女性なら必ず持っているメイク道具。

またメイク初心者さんも少しづつメイク道具を集めていることと思います。

ですが、アイライナーとアイブロウ名前も似ているしなんとなく性質も似ている感じがしませんか?

では二つには違いがあるのでしょうか?

そこで今回はアイライナーとアイブロウの違いと使い方。

アイブロウとアイライナーは兼用できるかと、代用方法を紹介していきます。

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アイライナーとアイブロウの違い

アイライナーとアイブロウの違いについてですが、使う用途がまず違います。

なので、アイライナーとアイブロウは全く別物と思っていて良いでしょう。

「そんなの知っています。聞きたいのはそこじゃない!」

「初心者なので違いがわからない!」

という方は、違いを一つづつ紹介していきます。

アイライナー アイブロウ
濃さ 濃い 薄い
柔らかさ やわい 硬い
滲み にじむ ぼかせる
使う用途 目とまつげのキワ 眉毛

ということで、真逆のものだし、使う用途も違うということになりますよね。

 

アイライナーとは

アイライナーとは英語でeyelineと書きますが、直訳とすると目の線(ライン)ということです。

目を大きく見せるためにアイライナーを引いたり、慣れてくるとタレ目・猫目・つり目など変化をつけることもできます。

これは、マスカラやアイシャドウと同じくらい大事な3大アイメイクの一つで、アイライナー一つで表情が変わってきますので、しっかりと使い方を覚えていきましょう。

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アイライナー使い方

アイライナーの使い方ですが、目とまつ毛のキワに引くのがアイライナーです。

目尻を少し跳ね上げることでつり目になり、目尻を下げることでタレ目にすることができます。

また、ペンシルタイプとリキッドタイプがあり、初心者さんはペンシルタイプが使いやすいでしょう。

最初は、アイライナーのひき方に悪戦苦闘するかもしれませんが、何回もアイライナーを引いて練習すれば、必ず描けるようになりますので、安心してください。

 

アイラブロウとは

アイブロウとは英語でEyebrowとかき、これは眉毛のことです。

髪が金髪で眉毛が黒だと変だし眉毛がない、俗に言うマロになるのも変ですよね。

なので、眉毛を手入れした後、眉毛の足りない部分や色などを変えるためにアイブロウを使います。

ようは、眉毛書きということです。

眉毛の形で表情も変わってくるので、アイブロウでしっかり眉毛を整えましょう。

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アイブロウの使い方

アイブロウの使い方は簡単で、眉毛を整えたあと薄くなってしまった部分や、たりない眉毛の端っこをアイブロウで書きます。

左右均等にするのには少し難しいですが、慣れるとできるようになるので安心してください。

また、アイブロウはペンシルタイプのものや、パレットになっているもの、色だけ変えるカラーリングアイブロウなどがあるので、用途に合わせて使い分けてくださいね。

眉毛の形を綺麗に整えて、薄くなっていない人はアイブロウを一切しない人もいますし、髪の色に合わせてカラーリングするだけの人もおりさまざまです。

私は、ペンシルタイプとパレットのアイブロウを使っていて、まずはアイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描き、アイブロウパレットで中を塗っています。

そのあとは、くっきりしすぎないようアイブロウペンシルの後ろについている、ハケ?のようなものでサッサッとぼかして終わりです。

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兼用できるか

では、アイライナーとアイブロウは兼用できるのでしょうか?

メイクが慣れている人であれば、兼用できますがお勧めはしません。

メイク初心者の女性は、やはりアイブロウとアイライナーを別々に買い、プチプラ商品でも良いので色々な商品を試してみてほしいです。

特にアイライナーは慣れるまでかなり大変な作業になるので、使いやすいアイライナーを見つけるためにもメイク初心者の女性は別々に使った方が良いでしょう。

またたとえ兼用にしたとしても、アイブロウとアイライナーでは濃さが違うので、アイブロウで目の上に書くと少し薄くなってしまうし、アイライナーで眉毛を描くと濃すぎるのです。

でも、節約したい!や、とりあえずは一本でどうにかしたい。方には代用方法を下記で説明していきます。

 

アイライナーの代用方法

アイライナーで眉毛を描く時は、滲んできたり、くっきり眉毛になってしまう場合があります。

目元に引く線をかくためのものなので、かなり濃い場合もありますのでお勧めはできません。

ですが、急遽アイブロウがなくなってしまった場合などは、ペンシルアイライナーを代用して、力を入れず綿棒やハケなどで薄くぼかしながら書くのがいいでしょう。

また、パウダーなんかでぼかすのも良い方法です。

あまりにも濃すぎる眉毛は自然じゃなくなってしまうので、リキッドアイライナーは使用せず力加減には注意してください。

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アイブロウの代用方法

アイブロウを目の周りのライナーとして使うときは、肌へのダメージに気をつけてください。

アイブロウは芯が硬くできており、目元の柔らかい部分に線を引くとなると強めに引かなければなりません。

また、アイライナーよりは少し色が薄いので、強く引いてしまいがちです。

目の周りは薄くデリケートになっているので、赤くなりやすく傷つきやすいので力加減に注意してください。

 

まとめ

アイライナーとアイブロウの違いは、アイライナーは目のふちの線をかくもので、アイブロウは眉毛をかくものです。

また、アイライナーとアイブロウを兼用することはできますが、慣れている人でも、初心者の女性にもあまりオススメはしません。

アイライナーはペンシルでも色が濃い場合はあるので、気をつけてくださいね。

また、それ以外の代用方法については

アイブロウがない時の代用品と鉛筆は大丈夫かについて調査

をチェックしてみてください。